医療レーザーでVIO脱毛するなら痛みが少ないライトシェアデュエットかメディオスターがおすすめ

医療レーザーでのVIO脱毛にライトシェアデュエットかメディオスターがおすすめな理由

VIO脱毛をする女性は年々増加していますが、脱毛方法にはいくつかの種類があります。
脱毛サロンで行っている光脱毛は、痛みが少ないというメリットがありますが、永久脱毛の効果はありません。

一方、医療レーザーは、光脱毛に比べると、脱毛効果が高いという特徴があります。
その医療レーザーにも、いくつかの種類があります。
中でも効果が高いのが、ライトシェアデュエットとメディオスターです。
ライトシェアデュエットは、比較的新しいクリニックで導入されることが多い機器で、ダイオードレーザーの代表的な機種です。

黄色人種である日本人にはもっとも向いているのが特徴で、細い毛や産毛などの脱毛も可能です。また、アレキサンドライトよりも痛くないというメリットがあります。メディオスターは、他のレーザー脱毛では毛周期に合わせて脱毛していきますが、メディオスターでは、脱毛に適していない休止期でも施術が可能で、治療期間を大幅に短縮できるのが特徴です。

医療レーザーでのVIO脱毛の痛みについて

最近では、多くの女性が脱毛サロンに通うようになり、全身脱毛から顔脱毛まで、さまざまなプランが用意されています。
その中でも特に人気があるのが、vio脱毛です。

少し前までは、あまり一般的ではなかったvio脱毛ですが、デリケートゾーンを脱毛することで、蒸れも防ぎ清潔を保つことができるということから、徐々に人気の施術となっています。
脱毛サロンで行っている光脱毛は、レーザーの出力が低いため、痛みが少ないのが特徴です。ただ、通う回数や期間が長くなり、永久脱毛効果はありません。
一方、レーザー脱毛は、威力が強く永久脱毛効果が高いので、施術に通う回数と期間は短くてすむというメリットがあります。

ただ、威力が強い分、痛みが強くアフターケアをしっかりと行う必要があります。
双方を比べてみると、痛みはレーザーの方が強いといえますが、出力を調整することができ、施術の際には麻酔クリームを使用することも可能ですから、痛くない脱毛は可能です。

医療レーザーでのVIO脱毛にかかる料金は?

脱毛効果が高いレーザーですが、レーザーは高いというイメージを持っている人も少なくありません。
ただ、vio脱毛の回数は、光脱毛なら18回~27回程度かかるところが、医療レーザーなら5~9回ほどですみます。

また、光脱毛は、完了するまでに3~5年ほどかかってしまいますが、レーザーの場合なら、1年半~2年ほどで完全脱毛が完了します。
また気になる料金ですが、光脱毛で満足できる脱毛効果を得るためには、少なくても15回程度は通う必要があり、10万円くらいはかかってしまいます。

一方、医療レーザーの場合、5回程度通うと同じように10万円ほどかかってしまいますが、光脱毛の15回と同じくらいの効果を得ることができますから、通う回数と期間が短い医療レーザーの方が、コストパフォーマンスが良いといえます。

エステや脱毛サロンの多くは、キャンペーンで安くvio脱毛を受けることができますが、なかなか効果が現れないため、途中で医療レーザーに乗り換える人も少なくありません。

医療レーザーでのVIO脱毛に必要な回数は?

レーザーでvio脱毛を行う場合、気になるのは完了するまでの期間と回数ではないでしょうか。
多くのクリニックでvio脱毛が完了するまでの回数は、Vゾーンで6回程度、IとOゾーンで8~10回程度でつるつるになるという意見が多いようです。

痛みが強いという印象が強い医療レーザーですが、脱毛を数回行ううちに、毛も徐々に細くなり、痛みも軽減していきます。また医療機関で施術を受けるので、麻酔を使うことができますし、機器の種類によっては、ほとんど痛みがないというものもありますから、一概に医療レーザー=痛いということはいえません。

脱毛サロンとクリニックでの脱毛は、通う回数と期間には大きな違いがあります。もちろん、効果が高い分、光脱毛に比べると医療レーザーは痛みが強いといえますが、より効果が高く早く終わらせたいという場合には、医療脱毛がおすすめです。

一般的に、vio脱毛は、各パーツごとに毛周期が異なるため、脱毛効果を最大限に出したい場合には、3ヶ月に1回というペースがベストかもしれません。

医療レーザーでのVIO脱毛の注意点

医療レーザー脱毛には、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザー、YAGレーザーの3種類があります。

医療レーザー脱毛では、黒色メラニンにだけ光のエネルギーが集中して、毛根ごと破壊することができるため、脱毛ができる仕組みとなっています。
アレキサンドライトレーザーは、日本人の肌のメラニン量との相性がよく、もっとも主流となっているレーザーです

高温で一気に毛母細胞を破壊することができ、毛穴を引き締める効果も期待できるというメリットがありますが、痛みが強いというデメリットがあります。
ダイオードレーザーは、波長の変更が可能で、これまでは難しかった日焼けした肌や、産毛にも施術が可能です。

ただ、最新機器のため、導入している医療機関が限られています。
YAGレーザーは、肌の奥まで届くという特徴があり、男性のひげ脱毛も可能です。ただ、他の医療レーザーと比べると脱毛効果を感じにくいというデメリットがあります。